時化続き・・・

 真冬・・を思わせる連日の時化!


ご予約頂いているゲストさん・・・

おそらく?いやっ・・確実にムラムラしてると思います(笑)


そんな悪天候が続く「海原」ですが

晩秋を迎え、遅れていた海中の季節も

一気に加速し、脂もノリノリで真鯛の味も最高〜


自らキャッチした魚を食すには

最高のシーズンでもあります!




という訳で・・・

釣果情報も更新する事ができない為

タイラバを愛するアングラーに役立つ?!

記事・・なんかを書いてみようと思います。




「秋」に入り、真鯛達のメインベイトも変化し

越冬に向けて活発にベイトを捕食します。


しかし・・「真鯛ちゃん」

ベイトの群れにダイレクトに突っ込んで捕食する事は少々苦手で、特に秋は

ある魚種が「真鯛」の捕食行動を左右していると言っても過言ではありません!


second stageでは「秋〜晩秋」に最も重要なファクターとなる

ある魚種とベイトの動き、また気圧に風・潮流を計算し(ナイ頭でw)

その日、その瞬間・・最も輝くであろうエリア・ラインを選択しています。



そこで、ゲストさんに感じて頂きたいのがズバリ「潮流」なのです!

ただ巻くだけ・・と思われがちな「タイラバ」ですが

「潮流の変化」を見極める事によって

明らかに釣果に差が出ちゃうんです(断言)


ど〜いう事かと申しますと・・・

「潮」は刻一刻と変化しています。

底が動いたと思ったら中層だけ走ったりと・・・!


まさに!この海中情報を、アングラーがロッド・リールを介して

判断するのですが、動いている潮との境・・が最も重要なのです。


これ以上のウンチクは、ご乗船時にでもお話しますが

その変化(情報)をより鮮明に判断するには

やや非力で巻き易いリールとハリのあるロッドが必要。


以前から「second stage」でオススメしていたロッドは

残念ながらソリッド・チューブラモデル共に生産中止となり

今では購入出来なくなってしまいました・・・。









そこで!ココ最近「船長的にオススメ」なロッドがあるのでご紹介♪

IMGP2460.JPG

TENRYU 「RED FLIP」 RF622B−MLK


このロッド、今期追加された「ファーストテーパー」モデル!

激しく潮を噛んでのリトリーブ時等では

ちょっと不思議なベンドカーブを描きますが

前記で述べた「海中の情報」が非常に伝わりやすい

素晴らしい「タイラバロッド」だと思います。


また、7kgを超える「大鯛」とのファイトでも

ドラグセッティングをキッチリ(1kg前後)していれば

90度以上煽ったポンピングにも余裕で耐えます!


価格も、以前オススメしていた某メーカーさんのロッドプラスαで

コストパフォーマンス的にも◎なのですぅ。



で、セットしたいリールですが・・・

コレはヤッパリabu「Lj-1」ですねっ♪


タイラバ釣行において、船長的な絶対条件を満たすリールは

「ライン放出時にレベルワインダーがシンクロする事」と

「ドラグ設定800〜1.2kg時にティップがお辞儀せずに放出する事」


以上は釣果的にも現れる絶対条件・・かな!

そんな理由から、私はabu「Lj-1」のやや非力な巻力と

ドラグ1kg設定での素晴らしいスリップ感のドラグ性能がお気に入り♪




とまぁ・・文章力のナイ船長がダラダラと書きましたが

あくまでも!船長的な感想ですよー!!



そんな訳で、また気が向いたら?

次は「スピニングの可能性」について綴ってみようと思います(多分)





この長い時化後・・食いそうな予感!!





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